【賃貸仲介】メゾネットタイプとテラスハウスの違い

賃貸アパートの種類はいろいろありますが、最近多いのは「メゾネットタイプ」と言われる間取りです。
「メゾネット」
は、例えば最初の階に玄関やリビングその上層階に寝室がある、といったようにアパート内の1戸が室内に階段があり上下階で使えるタイプのアパートで、最近建てられている「1階に玄関があり2階に住戸があるタイプ」がそれに当たります。
1階の住戸は1LDK、2階はメゾネットタイプの2LDK、といった感じです。
「テラスハウス」
は、テレビ番組でご存知の方も多いと思いますがソレとは違い、住戸内に階段があり上下階で使える戸建感覚の住戸がいくつも連なっているものを言います。
総社市内のテラスハウス賃貸アパートは、1階にリビングと水廻りがあり2階には寝室がある2LDKタイプですね。
イギリスなどはこういったタイプが多いようですが、総社市内を見渡しても賃貸アパートで数ヶ所あるだけと比較的珍しい間取りです。
当然ですが、どちらも階段部分を含むので、実質有効面積を考えると3平方メートルほど階段部分に使われていることを念頭においてみるのがいいと思います。

投稿者: smilestation_soja

岡山県総社市にある不動産屋です。賃貸仲介、売買仲介、不動産コンサルティング、不動産相続支援、賃貸住宅管理、空家管理など。

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