【賃貸管理】賃貸オーナー会を開催

12月9日、当社に管理委託されている賃貸オーナー様にお越しいただき「住まいるオーナー会」を開催しました。
人数は多くないですが、当社では狭いのでいつもお願いしている保険代理店様の一室をお借りして、今年1年の賃貸住宅業界の動きなどを説明させていただきました。
20171209オーナー会
今年の賃貸住宅業界はさまざまな話題がありました。
改正民法や住宅セーフティネット法については賃貸オーナー様に知っておいていただきたい話題ですし、VRやARなど最新の話題もオーナー様にとっては新しい刺激になったと思います。
その他にもお部屋探しのお客様の動向についてや地元の賃貸住宅事情について、また今後についても安心してお任せいただくため当社の新しい取り組みについてもお話しさせていただきました。
今年は1度でしたが、年に数回は開催して情報提供や懇親を深めていきたいと思っています。

住まいるステーション 西日本開発株式会社
岡山県総社市中央1-6-27
http://www.nishinihon-kaihatsu.co.jp/

【入居者向け】賃貸アパート入居時の火災保険(家財総合保険)

賃貸住宅の賃貸借契約時に加入する火災保険(家財総合保険)。
「入らなくちゃいけないの?」という声もチラホラありますが、賃貸借契約では火災保険(家財総合保険)に加入していただくことが条件になっています。

民法第709条には、故意過失によって他人の権利利益を害した場合は損害賠償の責任を負う、といった内容です。他人を傷つけたりだましたりして損害を与えた場合は、それ相応の賠償をするのが当然ですね。

しかし火災に関しては「失火の責任に関する法律」というのがあります。
これには、民法第709条の規定は失火には適用しませんよ(ただし重大な過失がある場合を除く)、とあります。
隣が留守なのに火災が起きて自分の部屋も被害を受けてしまったとき、どんなに被害が大きくても隣の人に損害賠償できない、となります。

えっ?じゃぁどうするの?
といったときに入居者自身が加入する火災保険(家財保険)によって補償されます。
このほかにも、落雷でパソコンが壊れてしまった、強風でガラスが割れて雨風が吹き込んでテレビが壊れた、盗難にあった、などなど家財が被害を受けたときに補償を受けることができます。
当社の家財総合保険には、修理費用保険、借家人賠償責任保険、個人賠償責任保険、も付いているので幅広い補償が受けられるようになっています。
保険は万が一の時のもので利用しないに越したことはありませんが、その万が一に備えていただくことが重要ですので、必ず加入しておいてください。

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【賃貸管理】2DKを1LDKにリフォーム

間取りの変更は「リノベーション」とも言いますが、小規模なものについては「リフォーム」と表現しています。
そのほうが一般の方にもなじみがよくわかりやすいのではないでしょうか。
山陽マルナカ近くにある築31年の2DK賃貸アパート。廊下のない田の字型の間取りは新築では見かけませんね。
2DKはファミリー向けと思いがちですが、築年数が経って賃料が下がってくると広さがあるのでシングルの方も多く住んでいます。
そんな2DKの2室をつなげて広いLDKとし、もう1室の和室は洋室に変更して今風の使い方ができるようにリフォームしました。
このお部屋はさらに、浴槽・洗面化粧台・キッチン・エアコン・モニターホン・収納建具なども新しく交換しましたので費用はかかっていますが、賃料は大きく変わっていません。
「リフォームしたんだから」と思いますが、総社市内の賃料相場を考えるとアップ額よりも賃料総額の上限が決まってくるので、現状維持か少しのアップ程度が限度になってきます。
このアパートでは、過去に2室同じようなリフォームを行い、いずれもターゲットとしたシングルの方にご入居いただきました。
広く万人受けするお部屋よりも、今後はターゲットを絞ったり明確なコンセプトを持ったお部屋作りをするのが大切ではないかと思います。

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【賃貸管理】入居者の属性

先日来、様々なメディアで報道されている座間の事件。
賃貸アパートオーナーならずとも気になるニュースですね。
オーナーの方は収入面でもそうですが、入居者が快適に長く住んでいただくためにどんな方が申込されるのか気になると思います。
お部屋探しの方は築年数や設備、家賃など希望に叶うお部屋を探されますが、どんなにキレイで設備がよくて安くて快適でも、賃貸アパートは他の方との共同生活になるわけですから少なくとも隣や上下階の方がどのような方なのか気になると思います。
当然、それを一番間近で見ているのが仲介する不動産屋です。
しかし実際にはオーナーや管理会社は空室を埋めることが最優先になり、仲介する不動産屋も手数料やインセンティブなどが頭にあるため、申込者の属性については書類上に記載された属性以外のことは見えなくなってきていると思います。
お部屋探しの方も新しさや設備や賃料などに目が行き、そこに住み始めてからのことは後回しになっているように感じます。
結果、入居後に様々なトラブルが起きたり、今回のような騒動になったりする可能性が増えてきます。
お部屋探しの方も意識してないと思いますが、本来不動産屋は不動産屋に入った時からその方がどんな感じの方なのか、書類だけではわからないところも見ようとしています。
だからと言って身構えたり飾り立てる必要はありませんが(普段通りで大丈夫です)、直接仲介依頼を受けたオーナーや管理会社の事も考えながらお話を伺い、双方にとっていい契約になるよう対応しています。

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【入居者向け】退去時の残置物

お引越しをするとき「これ、もう古いから持っていかない」「新しいの買うからいらない」といった持ち物があると思います。
新居では新しいものを置いて気分を一新したいですよね。
だからといって、それをアパートに置いて出てはいけません。中には「便利だから」「まだ使えるから」といったものもあるかと思いますが、冷たい言い方ですがそれらは大家さんや次の入居者には関係のないことです。
ご自身も、次の入居先に前の人のものが残ってたら嫌じゃないですか?
退去時には、ご自身のものは何も残してない状態で引き渡すことになっています。まだ使えそうなものや便利そうなものがあれば、友人知人に譲るかリサイクルショップに引き取ってもらうといった方法があります。
それでも引き取り先がなければ、ゴミの日を確認し忘れずに処分してください。忘れると引越しの荷物として持って行くことになります。
よく忘れられているのが入居者で契約したインターネット配線関係です。
手続きを忘れてたり、引取り業者の都合で退去日に間に合わなかったりするケースがありますので、退去が決まったら早めに連絡し退去日までに撤去してもらってください。
立つ鳥跡を濁さず、気持ちよく新生活を送ってくださいね。

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