【入居者向け】入居の際のご近所あいさつ

入居の際、ご近所へのあいさつはしたほうがいいでしょうか。しなくてもいいでしょうか。
最近は共働きの方も多く日中は留守にされている方も多いので、普段もあまり顔を合わせる機会は少ないと思います。
強制ではありませんが、それでもやはり隣と上下の方には入居のあいさつをしておいたほうがいいと思います。
入居のあいさつは2つの意味があると思います。
まずは自分を知ってもらうこと。とはいえ何も自己紹介するということではありません。
「どこそこから引っ越してきました○○です。子どもがいますので騒がしいかもしれませんがよろしくお願いします。」
「引っ越してきた○○です。夜勤があるのでご迷惑をおかけするかもしれませんがよろしくお願いします」
「引っ越してきた○○です。大学生です。」
といったことでいいと思います。
先に自分の情報を与えておくことで、相手に安心感を与えることができますし、あいさつされて悪い気がする方はほとんどいないでしょう。
そして相手を知ること。
賃貸アパートの入居者については管理会社や大家さんは知ってると思いますが、仲介会社は空室の情報しかありません。
隣がどんな人なのかわかれば、普段のあいさつもしやすくなりますし、万が一何かあった場合に相談やお願いもしやすいと思います。気が合う同士ならばそこで新しいつながりができるかもしれませんし、お子様がいる同士なら学校の様子など聞けるかも知れません。
都会では「コミュニティ賃貸」が注目され、入居者同士や地域とのつながりが重要視されはじめています。
気を使ったり使われたりするのが面倒と思うこともあるかもしれませんが、相手を知らず些細なことで喧嘩するよりも、同じアパートを選んで生活する入居者同士、多少は気を使い譲り合って仲良く生活するほうがいいんじゃないかと思います。

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