日管協フォーラム2018

こんにちは横浦です。
11月13日、東京の明治記念館にて「日管協フォーラム2018」が開催され参加してきました。
当社が加盟している公益財団法人日本賃貸住宅管理協会が主催、賃貸住宅管理や賃貸仲介など20以上のセミナーが集まり勉強できる年に一度の大イベントです。
20以上ありますが、一人で聴けるのは時間的に3つまでなので選ぶのが大変ですが、聴講したセミナーはいずれも面白く為になる内容でした。
特に興味深かったのは、最初に聴いた「生き残る仲介会社・管理会社」。
パネラーに多店舗展開の仲介管理会社、ITを駆使した仲介会社、個人で完全紹介制の仲介会社、とそれぞれ形の違う会社が集まり、それぞれ異なる意見が次々出てきて面白かったです。
当社のような田舎の小さな不動産会社はどうしていけばいいのか、非常に考えさせられる内容だったと思います。
また別のセミナーを聴講して、賃貸住宅管理の施策については概ね間違っていないことが確認できましたので、これからもしっかり対応していこうと思いました。
新橋SL広場前の固定資産税路線価は、当社前の約92倍でしたよ。
写真は銀座です。
では。

日管協ベンチマーク2018

こんにちは横浦です。
6月19日と20日、当社が加盟する公益財団法人日本賃貸住宅管理協会の中国ブロック主催で、博多にある不動産会社様2社を訪問してきました。
業界では知らない人はいない「三好不動産」様と「Good不動産」様。
老舗の三好不動産様と新興のGood不動産様、それぞれ違ったアプローチで賃貸管理を行っていて非常に興味深かったです。
三好不動産様が3万戸以上、Good不動産様が1.2万戸以上と圧倒的に管理戸数が多い会社なのでどこまで参考にできるかはわかりませんが、よりよい賃貸管理を目指して少しでも形にしていきたいと思います。
しかしビルのワンフロア200坪、あまりに広くてキョロキョロしまくりでした。
写真も撮らせていただきましたが、さすがにそれは掲載NGなもので。
では。

地域で頑張る不動産会社応援セミナー2018

こんにちは横浦です。
勉強会やセミナーが目白押しの季節です。

5月24日、広島市で開催された当社も加盟する公益財団法人日本賃貸住宅管理協会主催の「地域で頑張る不動産会社応援セミナー2018」に参加してきました。

不動産会社を取り巻く環境は大きく変わってきています。
賃貸仲介のフランチャイズ店が数を伸ばし、大手建築会社の同じような賃貸住宅が立ち並び、少子高齢化で人口減少が問題となっている中賃貸住宅の数は増え続けてできています。
また民泊や空家活用、IT重説やloT住宅など新しいものも出てきており、それについていくだけでも大変なことになってきています。
そんな中、地域密着少数経営で頑張っている不動産会社はこれからどのように生き残りをかけていくのか、実例を踏まえて今後の方向性のヒントになる充実したセミナーだったと思います。

当社の目標とリンクする内容もあり、あらためて方向性を確認することができましたし、新しいヒントも得られました。
先日参加した「ジバコー」でも重要なヒントを与えられましたし、あとはこれをいかに形にしていくか、だと思います。ただ聞いてきただけで終わらず、頑張っていこうと思います。
では。

第15回地域で働く不動産屋さんによる情報交換会

こんにちは横浦です。
5月16日(水)、東京は上野駅近くで開催された「地域で働く不動産屋さんによる情報交換会(以下「ジバコー」)」に参加してきました。
ジバコーは8年くらい前、まだブログが交流の中心だったころに東京の千駄木で不動産屋さんをされている徳山社長がはじめられた、それぞれの地域で働く不動産屋さんで情報交換など交流しようよ、という会です。
同じように地域で不動産屋をしている2代目、ということで当時からブログを通して仲良くさせていただき、その縁で初回から何度か参加させていただいています。
全く違う地域ではありますが、逆にそれが腹を割って話せることもあり、何度か参加しているうちに顔見知りも増えたこともあっていつも楽しみにしている会です。
今回は主催者である徳山社長の取り組みを拝聴し、またこれまでの活動をうかがうことで自分のモチベーションもかなり上がってきました。
また、同様に渋谷で営業されている森下社長のリフォーム事例も紹介され、取り組み方や方法など大変勉強になりました。
そのジバコーの前に、渋谷にある「REISM」の齋藤社長にもお会いすることができました。賃貸リノベーションのみならず最近ではカフェの経営などもされていて、事務所や近日オープン予定の和食のお店を見学させていただきました。
突然のアポなし訪問にもかかわらず快く対応していただき、本当にありがとうございました。
また、元リクルートの入村氏も講演。
これからの不動産屋のあり方について共感する部分も多く、あながち間違ってなかったなと再認識させていただきました。
他にも多くの不動産屋さんと交流することができ、また総社市にはない東京の街並みを見ていろいろ吸収することができ、とても充実した一日になってよかったです。
さすがに歩きますね、東京は。
ここで得た情報を持ち帰り、どのような形でフィードバックしていくか、そして今度はこちらから情報発信してくことも大切だと思っています。
あらためてこの総社市でがんばろうと思えた勉強会でした。
では。

【コンサル】【ニュース】所有者不明土地は九州よりも多い

「所有者不明土地」は、所有者がわからないまたは連絡が取れない土地のことを言います。

具体的には、登記されている所有者がなくなりその相続人が登記上の所有者変更を行わないまま転居したり、またさらに相続が発生して元の所有者の孫世代などになってわからなくなったりするケースがあります。
国土交通省の支障事例によれば、国道新設の件で調査した土地の最終登記年が明治37年、判明した法定相続人が148人になったケースがあったそうです。

そういった土地が2016年時点で410万ヘクタール=410億平方メートル=124億坪。
・・・わかりませんね。
九州(368万ヘクタール)よりも広いそうです。
登記は義務ではないので、費用もかかるため所有者や所在の変更がされないケースも多くあると思います。
しかし、例えば不動産を売却しようとするときにはその不動産の所在がはっきりしていないと取引できないため登記を確認し必要であれば修正しなければいけませんし、不動産を担保に融資を受ける場合も登記が正しくなければいけません。
この問題については、新法で登記官が調査し登記を促すことができるようにすることなどが検討されていて、登記自体を義務化することも検討されています。
不動産登記はすぐに影響があるものではないですが、いざというときに困らないようにしておくことが大切です。

総社市の不動産屋
住まいるステーション 西日本開発株式会社
岡山県総社市中央1-6-27
http://www.nishinihon-kaihatsu.co.jp/