【業界】(公財)日本賃貸住宅管理協会ブロック総会

昨日、当社が加盟している「公益財団法人日本賃貸住宅管理協会(以下、日管協)」の中国ブロックの総会があり出席してきました。

日管協のサイトはこちら >>

活動報告の他に、国交省と県の土木建築局からは行政から見た賃貸住宅の動向について、その他法律事務所の方から改正民法について、日管協からは行政情報からの賃貸管理会社の対応についてお話がありました。
空家の問題、居住支援協議会の活動、民法改正による賃貸借契約の内容改定、民泊の取り扱い方などなど内容の濃い一日でした。

法改正を含め最新情報が目白押しで、ひと昔前からは考えられないくらい、賃貸住宅の状況は変化してきています。

近々当社では、賃貸住宅のオーナー様を対象としたセミナー報告会を開催する予定です。セミナー報告会では、当社の取り組みについてや勉強会等の成果についての発表、新商品の紹介など行っています。
当社が管理委託を受けている賃貸住宅のオーナー様が中心となりますが、それ以外でもご希望される方がいらっしゃいましたらぜひ一度お聞きいただければと思います。
日時等決定しましたらご連絡いたしますので、お気軽にお声がけくださいますようお願いいたします。

20170602日管協ブロック総会

【業界】宅建協会備中支部研修会

4月24日(月)、当社が加盟する岡山県宅建協会備中支部の支部研修会が開催され、参加してきました。
場所は井原市にある市民会館。今回は司法書士の方と土地家屋調査士の方が講師として、少額訴訟・明け渡し訴訟・強制執行についてと、測量・境界などについての2本立て。

不動産業界における少額訴訟については、賃貸借契約において敷金や滞納賃料の問題がよく取り上げられます。当社ではあまり例がないですが、退去時の敷金清算に関してはまだまだ問題になることがあるようです。
明け渡し等については賃貸人にとって負担の大きいことになりますが、日頃の賃借人との付き合い方一つでも変わってきますので、普段から意識しておくことが回避できる方法のひとつだと思います。
境界については神経を使うところです。
これも測量技術が上がり正確な測量ができるようになったことで、昔の境界とはずれが生じてたりすることもあります。そのずれを許容できるかどうかが円滑に行えるかどうかの境目ですね。
宅建業者は、加盟協会の研修会等を知識の向上に努めています。不動産屋で優良会員ステッカーとか見たことないですか?参加した業者には交付されています。
そういったところも不動産屋選びのひとつの基準にしていただければと思います。