【賃貸仲介】今、1LDKの間取りが中心に

総社市内にも続々新築アパートが誕生しています。
最近では1LDKの間取りが多いですね。

1LDKですが、10帖以上あるLDK(リビングダイニングキッチン)に、寝室として1室付いた間取りです。
部屋数が少ないため単身者向けと思いがちですが、カップルや新婚の方にもおすすめしたいお部屋が増えてきています。

カップルならベッドルームは1室あれば十分だと思います。あとは大きめのリビングがあって収納がしっかりあれば、もう1室必要となるシーンは少ないと思います。
実際、2LDKの間取りでもLDK隣の洋室をリビングの延長として使っているカップルも多いですし、添い寝している小さいお子様の場合は寝室が一つで残りは収納として使っているケースもあります。

また、2LDKよりも賃料が低めに設定されているので家計面でも助かります。それに面積は以前の2DKと同等かそれ以上のものがあるので、2DKをLDK風に使うよりも効率のいい間取りということになります。

アパートの立地や新しさだけでなく、これからの生活スタイルから考えてみたとき、1LDKの選択肢もありなんじゃないでしょうか。


総社市の不動産屋
住まいるステーション 西日本開発株式会社
岡山県総社市中央1-6-27
http://www.nishinihon-kaihatsu.co.jp/

【賃貸仲介】賃貸アパートの初期費用

賃貸アパートマンションを借りる際、最初に必要な初期費用。
初期費用の中身は物件によって異なる場合があります。

敷金」は預り金です。退去時の精算費用の一部に充当されたり、入居中賃料の滞納等があればそれらを差し引いて残りをお返しします。

礼金」は戻ってこないお金です。大家さんに支払われ、賃料の一部前払い分とみなす場合と退去後の修繕費用とみなす場合があります。「敷金」と「礼金」は合わせて賃料の1~3ヶ月分となりますが、最近では「敷金礼金ゼロ」で募集されている賃貸アパートマンションもあります。

注意していただきたいのは、ゼロの場合「定額精算金」や「ルームクリーニング代」などが別項目で上がっている場合がありますので、物件詳細の備考欄等もしっかり目を通しておく必要があります。
仲介手数料」は仲介業者に支払われる手数料です。不動産仲介会社が受け取る金額は基本的にここだけです。金額は上限が決まっていて「賃料の1ヶ月分+消費税」となっています。

家財保険」は火事や水害などの際、借りた人の家財を保証するものです。保険会社(少額短期保険会社など)によって内容も金額も異なりますが、2年間で2万円くらいが目安になると思います。

前家賃」は入居月と場合によってはその翌月分も先に支払っておくこともあります。

その他は物件ごとに異なりますが、「鍵代」や「除菌施工代」、月額の中には「安心サポート費用」「保証委託料」などある場合があります。

めやすとなる初期費用の計算は
「敷金+礼金+定額の負担金+家財保険料+仲介手数料+当月及び翌月の賃料共益費等+その他費用(鍵代等)」
となります。
これらの合計で一般的な物件は「賃料の約5~6ヶ月分」、「敷金礼金ゼロ」物件は「賃料の3ヶ月分〜4.5ヶ月分」と考えておけばそれ以上になるケースは少ないと思います。

内容は物件によって異なりますので、記載されている条件を確認し計算してみていただけたらと思います。
またメール等でお問い合わせいただければ概算費用を計算できますので、気になりましたらお問い合わせ下さい。

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【ニュース】シェアハウス業者の賃料支払い停止

東京の女性専用シェアハウスをサブリースしている会社が、資金繰りに行き詰まりサブリース賃料の支払いを停止したとのニュースがありました。
投資家約700人が被害に遭うとされています。
この会社、サラリーマンなどの投資家にシェアハウスを提案し、建築からサブリースまでを手掛けることで成立していた会社だそうです。
手法としてはよくあるワンストップ型とも言えますが、シェアハウス全体の入居率が4割程度だったと報道されているので(もちろん入居率の高いシェアハウスもあったようですが)、運営的には失敗だったようです。
シェアハウスがブームとはいえ、実際のシェアハウス人口はそれほど多くありませんし、よほど立地が良くないとシェアハウスは無理があると思います(東京の住宅事情はよくわかりませんが)。
こういったニュースでは業者が絶対的に悪いように見えますが、融資した金融機関にも当然責任がありますし、投資家の方も自己責任といわれてもしかたない面もあると思います。
建てる業者は建てるためのいい話しかしませんし、金融機関は融資することを前提とした条件を出してきます。そこには「止めといた方がいいですよ」と言ってくれる人はいません。
ちょっと立ち止まって社会事情や立地条件などを調べ、冷静に判断することが投資家にも必要になってきます。しかし投資家の方も賃貸経営することを前提に考えているので、しないという選択肢は見てなかったように思います。
土地活用においても、アパートを建てる業者は建てることが前提ですし、分譲業者は分譲することが前提です。
「何もしない」という選択肢を提供できるのは、双方の利害を考えることができる、地域に根差した地元の不動産業者ではないかと思っています。
そういった意味で地元の不動産業者は、確かに建てたり分譲してくれたら仲介ができますが、第三者的な立ち位置から地主の方にアドバイスする必要があり、選択肢を提供することが役割ではないかと考えています。

【賃貸管理】日管協中国ブロックの実務者勉強会

12月20日、当社が加盟する「公益財団法人日本賃貸住宅管理協会(以下「日管協」)」の中国ブロックで実務者勉強会が開催されました。
実務者勉強会は年に数回、日管協会員会社の実務担当者向け勉強会で、不動産会社の取り組みについて紹介したり、法改正の説明会だったりトラブル事例を基に話し合ったりと、中身の濃い勉強会になっています。

今回は「賃貸トラブル事例」として、東京を拠点としてご活躍されておりこの件では記事を提供されつつ著書も出版されている太田垣章子司法書士にお越しいただきました。また、その後に日管協に寄せられた賃貸トラブル相談を見ながらディスカッションが行われました。
当社管理物件においては話題になるような大きなトラブルは起こっておらず、入居者の方はもちろん、手入れされているオーナー様もいい方たちばかりだと、あらためて実感できた勉強会でした。
(ゼロではないですがパーセンテージはかなり低いと思います)
ただし、今回の勉強会で出てきたトラブル事例は今後当社の管理物件でも起こりうる事例で、こういったところでその知識を得られるのは大きな財産だと思います。
いずれにしてもトラブルが起きないよう、入居前からしっかりとお客様の対応を行いたいと思っています。
小さなトラブルが訴訟にまで発展することもあります。
日ごろからできることはしっかりと行っておくことが必要です。

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【賃貸管理】賃貸オーナー会を開催

12月9日、当社に管理委託されている賃貸オーナー様にお越しいただき「住まいるオーナー会」を開催しました。
人数は多くないですが、当社では狭いのでいつもお願いしている保険代理店様の一室をお借りして、今年1年の賃貸住宅業界の動きなどを説明させていただきました。
20171209オーナー会
今年の賃貸住宅業界はさまざまな話題がありました。
改正民法や住宅セーフティネット法については賃貸オーナー様に知っておいていただきたい話題ですし、VRやARなど最新の話題もオーナー様にとっては新しい刺激になったと思います。
その他にもお部屋探しのお客様の動向についてや地元の賃貸住宅事情について、また今後についても安心してお任せいただくため当社の新しい取り組みについてもお話しさせていただきました。
今年は1度でしたが、年に数回は開催して情報提供や懇親を深めていきたいと思っています。

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