【コンサル】2018年の路線価

2018年7月2日、国税庁から平成30年分の路線価が発表されました。
路線価とは「相続税路線価」のことで、発表されるのは道路に面する土地の1平方メートル当たりの評価額となり、相続税の課税額を計算する基準となるものです。
(固定資産税の課税額を計算する基準となる固定資産税路線価もあります)
全国的には上昇している地域もあるようですが、上昇しているのは東京・大阪・京都・愛知などの3大都市圏や、広島・福岡などの中核都市。
岡山県平均は26年ぶりに上昇しているようですが、岡山市や倉敷市が上昇しているものの、総社市はほぼ昨年と変わらず横ばいで、その他の地域では横ばいか下落、といった状態になっています。
相続税の基準となる相続税路線価ですが、建物がある場合や道路が2方にある場合など、状況によって評価額の計算方法は変わります。
相続対策をお考えの方や相続税がかかるかどうか気になる方は、「不動産コンサルティングマスター」がいる不動産屋さんにご相談ください。