【売却】不動産の売却先について

不動産売却を希望される方には様々な理由があります。
例えば、農業をしなくなった、維持管理が大変、住み替える、相続対策で、といったことや、経済的な理由などが挙げられます。
売却先についてですが、大きく分けると
・不動産屋に売却する
・不動産屋が仲介して買い手を探して売却する
の2つになると思います。
この2つにはそれぞれメリットデメリットがあります。
不動産屋に売却する場合、売却までの時間が短いことが挙げられます。
ただ、不動産屋が買い取る場合、買い取った不動産で利益を確保できるかどうかがポイントになりますね(裏話になりますが)。
例えば囲繞地(いにょうち、道路に接していない袋地)などは活用が難しいですし、市街化調整区域の田んぼは農業従事者でしか買えません。
住宅の場合、駐車スペースの確保(総社市だと最低2台)が難しい場合なども対象外となるケースもあります。
そして、一般的に買い取り価格は市場価格よりも低くなります
仲介して買い手を探す場合、市場価格での売却が可能になります。
そして広く買い手を探すことになるので、多少ニーズの低そうな物件でも買い手が見つかる可能性が多少なりとも高くなります。
市街化調整区域の田んぼも、農地転用許可や開発行為許可が下りれば住宅建築も可能となりますので、一般の家を建てたい方がいらっしゃる可能性が高いです(様々な要件がありますが)。
大きな土地をいくつかに分けて住宅地として売る、ということは宅建免許が必要ですので、そういった場合は不動産屋へ売却することになります。
いずれにしても不動産価格は年々変化していますし、さまざまな要件(周辺環境など)によっても変わってきます。
ですので「〇年前に〇〇万円と言われた」「△△さんのところは〇〇万円で売った」という期待通りにはいかないケースは多々ありますのでご注意を。
急ぐのであれば買取を、そうでなければ仲介をおすすめします。
当社では買取も仲介も対応しています。まずはお気軽にご相談いただき、ご希望をお聞かせいただければと思います。

地域で頑張る不動産会社応援セミナー2018

こんにちは横浦です。
勉強会やセミナーが目白押しの季節です。

5月24日、広島市で開催された当社も加盟する公益財団法人日本賃貸住宅管理協会主催の「地域で頑張る不動産会社応援セミナー2018」に参加してきました。

不動産会社を取り巻く環境は大きく変わってきています。
賃貸仲介のフランチャイズ店が数を伸ばし、大手建築会社の同じような賃貸住宅が立ち並び、少子高齢化で人口減少が問題となっている中賃貸住宅の数は増え続けてできています。
また民泊や空家活用、IT重説やloT住宅など新しいものも出てきており、それについていくだけでも大変なことになってきています。
そんな中、地域密着少数経営で頑張っている不動産会社はこれからどのように生き残りをかけていくのか、実例を踏まえて今後の方向性のヒントになる充実したセミナーだったと思います。

当社の目標とリンクする内容もあり、あらためて方向性を確認することができましたし、新しいヒントも得られました。
先日参加した「ジバコー」でも重要なヒントを与えられましたし、あとはこれをいかに形にしていくか、だと思います。ただ聞いてきただけで終わらず、頑張っていこうと思います。
では。

第15回地域で働く不動産屋さんによる情報交換会

こんにちは横浦です。
5月16日(水)、東京は上野駅近くで開催された「地域で働く不動産屋さんによる情報交換会(以下「ジバコー」)」に参加してきました。
ジバコーは8年くらい前、まだブログが交流の中心だったころに東京の千駄木で不動産屋さんをされている徳山社長がはじめられた、それぞれの地域で働く不動産屋さんで情報交換など交流しようよ、という会です。
同じように地域で不動産屋をしている2代目、ということで当時からブログを通して仲良くさせていただき、その縁で初回から何度か参加させていただいています。
全く違う地域ではありますが、逆にそれが腹を割って話せることもあり、何度か参加しているうちに顔見知りも増えたこともあっていつも楽しみにしている会です。
今回は主催者である徳山社長の取り組みを拝聴し、またこれまでの活動をうかがうことで自分のモチベーションもかなり上がってきました。
また、同様に渋谷で営業されている森下社長のリフォーム事例も紹介され、取り組み方や方法など大変勉強になりました。
そのジバコーの前に、渋谷にある「REISM」の齋藤社長にもお会いすることができました。賃貸リノベーションのみならず最近ではカフェの経営などもされていて、事務所や近日オープン予定の和食のお店を見学させていただきました。
突然のアポなし訪問にもかかわらず快く対応していただき、本当にありがとうございました。
また、元リクルートの入村氏も講演。
これからの不動産屋のあり方について共感する部分も多く、あながち間違ってなかったなと再認識させていただきました。
他にも多くの不動産屋さんと交流することができ、また総社市にはない東京の街並みを見ていろいろ吸収することができ、とても充実した一日になってよかったです。
さすがに歩きますね、東京は。
ここで得た情報を持ち帰り、どのような形でフィードバックしていくか、そして今度はこちらから情報発信してくことも大切だと思っています。
あらためてこの総社市でがんばろうと思えた勉強会でした。
では。

【コンサル】特定地区における定住促進助成金

総社市には前回紹介した「新築助成金」のほかに、対象地区を限定した「定住促進助成金」があります。

対象地域は、昭和中学校区エリア、池田小学校区エリア、新本小学校区エリア、山田幼稚園区エリア
・新築または購入助成金
・生活環境整備助成金
・定住祝い金
の3つの種類があります。

また、この定住促進助成金を受ける方は住宅ローン「フラット35」地域活性化型を利用できます。こちらでは、当初5年間の借入金利が「フラット35」の借入金利から0.25%引き下げられます。
また「フラット35S」とあわせて利用でき、この場合当初5年間の借入金利が「フラット35」の借入金利から0.5%引き下げられることになります。
詳しくは、総社市役所人口増推進室へお問い合わせください。
総社市の定住促進助成金についてはこちら >>

総社市の不動産屋
住まいるステーション 西日本開発株式会社
岡山県総社市中央1-6-27
http://www.nishinihon-kaihatsu.co.jp/

【コンサル】住宅新築の助成金

総社市では特定地区における総社市定住促進助成金制度がありますが、それとは別に住宅新築の助成金制度が発表されました。

今回の助成金は、
・市内建設業者で建築すること
・空家撤去後の新築なら上乗せ
・市街化区域であればさらに上乗せ
と、条件はありますが魅力的な助成金ではないでしょうか。

これから自宅新築をお考えの方は、市内建設業者さんでの建築を検討されてみてはいかがでしょうか。特定の社名を出すのは控えますが、いい家を建てられている工務店さんもありますよ。

総社市の不動産屋
住まいるステーション 西日本開発株式会社
岡山県総社市中央1-6-27
http://www.nishinihon-kaihatsu.co.jp/