【コンサル】土地活用の方法

土地の有効活用について考えるきっかけとして、不動産会社や建築会社の営業が挙げられると思います。

いろんな会社から「土地を売ってください」「アパート建てませんか」と営業が来ていると思いますが、それぞれの会社の都合で来ているケースが多いです。
アパートの営業はアパートを建ててもらうことが前提、不動産会社については様々ですが分譲団地が前提だったりします。

土地活用の方法はひとつではありません。
例えば、交通量の多い道沿いであれば店舗や事務所などの需要が高くなります。郊外であれば福祉施設などにもいいかもしれません。昔からの住宅地なら駐車場としての利用も考えられます。

また、そのまま借地として貸す方法や売却、場合によっては贈与や相続といった方法もあります。
「何もしない」も選択肢のひとつです。

それぞれのご家庭の事情もありますので、それらを総合的に考え第三者の立場でアドバイスができる不動産会社にご相談いただければ、と思います。

【コンサル】成年後見制度は対象者の財産を守るためのもの

「成年後見制度」は、さまざまなメディアでも紹介されていますしセミナーが開かれたりと認知度が上がってきています。

例えばご両親が認知症になられているご家族。何らかの理由で「親の持っている不動産を売りたい」と希望しているとします。
でもその不動産の所有者が認知症にかかっている場合、本人の意思確認ができないので契約行為ができないので、いくらご家族が望んでも売却はできないことになります。

そこで「成年後見制度」ですが、この制度は対象の方の財産を守るための制度なので、医療費や生活費等、対象の方のためでなければ売却や預貯金の引き出しなどは許可が下りません。
なので家族とはいえ理由なく不動産を売却できませんし、対象者以外がお金がいる状況になっても対象者の口座から引き出すことはできません。

成年後見制度は、制度を利用したからといって家族が自由に契約したり利用したりできるものではない、ということを理解しておいてください。

まずは話を聞いてみたい、という方は当社のコンサルタントにご相談ください。
実際に制度の利用をお考えの方は、お近くの司法書士にご相談ください。当社でも司法書士のご紹介をいたします。

あわせて法務省の「成年後見制度」のページをご覧ください >>

【賃貸】積水ハウスの賃貸マンション見学会

総社市中央4丁目に完成した、積水ハウスシャーメゾンの賃貸マンション見学会が開催されます。
積水ハウスシャーメゾン見学会チラシ
積水ハウスの3階建賃貸マンションは重量鉄骨造。
遮音性能に優れた「シャイド55」など、長期にわたる住まいの満足度を高めた賃貸マンションです。
この3階建賃貸マンションの見学会は総社初ですので、土地活用のひとつとしてご見学されてはいかがでしょうか。4月22日(土)と23日(日)の2日間、10時から17時の開催となっています。

【コンサル】所有者が高齢の場合の不動産売却

土地売却について、所有者がご高齢の場合確認しておく事柄があります。
ご家族名義の不動産売却について相談がありますが、所有者の本人確認が必ず必要です。金融機関の窓口で振込等行う場合でもそうですし、売買契約や所有権移転登記を行う際にも必要です。
所有者がご高齢であっても意思確認さえできれば問題ありませんが、認知症などにより本人の意思確認ができない場合は契約行為自体が無効となるケースがあります。
どの程度なら大丈夫なのかは判断が難しいですが、判例によれば契約行為の直近で意思能力が認められる明らかな行為があった場合などは有効と認められた例もあります。他にも代理権授与による取引が有効になったケースもあるようです。
まずは所有者の状況を把握しておくことが必要になってきます。
事前に信託契約を締結したり成年後見制度を利用する方法もあります。
メリット・デメリットそれぞれありますが、成年後見制度を利用して保佐人や後見人などを付けた上で契約を行うことが可能になる場合があります。万が一の場合、特に急がないのであれば遺産相続後の売却もご検討ください。
 各ご家庭の状況により対策が異なりますので、まずはご相談されることをおすすめします。