【賃貸情報】ペットと暮らすために必要な書類

イメージ 賃貸仲介

ペット飼育可の賃貸住宅も少しづつですが増えてきています。
ただ室内で飼える小型犬または猫がほとんどで、鳥類や室外犬などは厳しい状況です。
ペットと暮らすことをお考えの方は事前にご相談ください。

令和2年(2020年)6月1日に施行された「動物の愛護及び管理に関する法律等の一部を改正する法律」では、罰則の厳格化やマイクロチップの義務化など、ペットを取り扱う業者もペットの所有者もしっかりと責任を持つことがこれまで以上に必要となりました。

ペット飼育可の賃貸住宅でも、ペットを飼う際には届出が必要です。
提出する書類として
・繁殖制限処置の証明書(獣医師発行)
・狂犬病予防または混合ワクチンの注射済証(直近のもの)
・全身写真

が必要です。

また、飼育する場合は賃料が増額されたり敷金が追加されたりする場合がありますので、事前にご確認ください。

ペットと暮らすためには飼い主として責任があります。
費用も当然掛かりますし、環境やアレルギーも考慮し、近隣に迷惑をかけないようにもしなければいけません。
しっかりとしつけをし、寿命を迎えるまでお世話していくことが必要になりますので、安易に飼わないようそして捨てないようにお願いします。

政府広報オンライン「ペットを飼う前も、飼ってからも考えよう。飼い主の責任とは?」 ▶

ペット飼育可の賃貸住宅以外でペットを飼育することは契約違反となります。
また通常使用の範囲外なので、退去時に別途原状回復費用がかかりますのでご注意ください。


住まいるステーション 西日本開発株式会社
https://www.nishinihon-kaihatsu.co.jp/

イメージ 賃貸仲介

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!