【賃貸仲介】見守りサービスの取り扱いをはじめました

ご高齢者が賃貸住宅へ入居される際に利用いただける、万が一に備えた見守りサービスの取り扱いを始めました。
見守りサービスは「入居中の安否確認」と「原状回復・事故対応の補償」の2つがセットになっていています。
安否確認は週2回の電話対応でご家族の方に結果メールを配信、原状回復・事故対応は万が一の際の費用補償です。
ご家族の方にとっても安心のサービスとなっています。
ご利用につきましてはお問い合わせください。

【賃貸仲介】3月の賃貸状況

新大学生・新社会人・転勤・転職などなど、3月は1年で一番人口の移動が多い月になります。
毎年この時期は多くの方をご案内していますが、今年の総社市は少し動きが違います。
まず「募集しているお部屋が少ない」こと。
昨年の水害で、空室が「みなし仮設住宅」として活用されたことから、ほぼ退去があるお部屋の募集だけになっています。
そうなると募集開始から退去まで約1ヶ月あるため、その間は入居者がいるため「室内見学ができない」状態となります。
そのため、本来なら室内を見学されてからなのですが、間取りや周辺環境、写真があれば写真を見ていただいただけで「申し込むか否か」の選択となっています。
それでも数が限られているため、すぐに申込が入るため募集終了も早くなっています。
さらに「引っ越し業者の予約が取れない」状態。
今までも、日にちは決まったが時間は流動的だったりしていましたが、働き方改革や人手不足、水増し問題など様々な要因で1日当たりの数が制限され(それはそれでいいことですが)、希望日に予約が取れなかったり業者によっては3月の予約を締め切っていたりしているようです。
現時点で、ファミリー向け賃貸住宅の募集はほぼ4月以降の入居可能日となっています。シングル向けも、大学卒業生のお部屋は4月1日の入居開始で対応できるようにしていますが、3月入居のお部屋は数が少ないです。
他の予定を調整して4月入居が対応できるのであれば、それでお部屋探しすることもご検討いただけたらと思います。

20190219 岡山県の民間賃貸住宅借上げ制度(みなし仮設住宅)について -申込期限-

平成30年7月西日本豪雨災害で被災された方のための「借上型仮設住宅(みなし仮設住宅)」ですが、平成31年3月29日が申込期限となっています。
詳しくは各市町村へお問い合わせください。
被災者支援住宅については「住まいる岡山」をご覧ください。

【お知らせ】総社市のハザードマップ

平成30年7月西日本豪雨災害から半年が経ちました。
お客様の話を聞くと、以前より防災に関する意識がはるかに高くなっているのを感じます。
総社市を含む各自治体では、地震、水害、土砂災害のハザードマップを公開しています。
総社市の場合、高梁川が近いこともあり地震よりも水害や土砂災害への意識が高いですね。
総社市のホームページではハザードマップを公開していますので、お部屋探しや土地探しの参考にしてみてください。
山手地域以外はほぼ色が付いていますが・・・。
いざというときのために近い避難場所を把握しておくことも大切です。
早めに対策を取るようにしておきましょう。

【賃貸仲介】岡山県立大学を受験される方へ -前日は「そうじゃ吉備路マラソン」です-

2月25日(月)は岡山県立大学の前期試験です。
今回は月曜日なので、前日に来てお部屋探しをされる方も多いと思います。
その前日、2月24日(日)ですが、総社市内で「そうじゃ吉備路マラソン」が開催されます。
2万人前後が参加してフルマラソンもあるけっこう大きなマラソン大会です。市内の観光名所「備中国分寺」を巡る風光明媚でのどかな田園地帯がコースとなっていて、けっこう評判がいいと聞いています(走ったことはありませんが)。
実はこのマラソン、総社市内もコースに入っていて、通行止めだったり片側通行規制がかかってたりするところもあります。
そんなコース上にある一部のアパートは、マラソンの時間帯はご案内が非常に困難になります。コース上(または中)にあればアパートには入れないですし、規制がかかっているので渋滞の恐れもあります。
ですので24日(日)は、当社の道路はコース外なのでご来店いただけるとご紹介はできますが、一部アパートについては現地へのご案内ができない場合があることをご了承いただければと思います。
また参加者が多いので、吉備線や伯備線、高速道路なども非常に混み合うことが予想されますのでご注意を。
総社市ホームページにマラソンの詳細が掲載されています。